おっぱいの話ばかりして申し訳ないのだけど、友人からおっぱいパブの話を聞いて、どうやらそれはおれの想像してたものとはまた違った空間のようだった。
おれはおっぱいパブのことをおっぱいに触っても怒られないキャバクラのようなものだと思っていたのだが、実際のおっぱいパブは1対1で接客するもので、おっぱいに触るだけじゃなくキスとかしてもいいらしい。
下半身に触るのはNGだが、触ってもらうのはOKとのこと。
しかし性欲の最終的な解決はしてくれないので、結局悶々としてしまうらしい。
友人は「心が通じ合わないとおっぱいパブもつまらない」などという全くもって意味不明な世迷言をほざいていたので、何か新手の宗教にでもかぶれてしまったのか?なんて思ってしまった。
心なんて我が学派においてはその存在すら疑問視されているほどオールドファッションな概念だよ。
それをこともあろうにおっぱいパブで持ち出して通じるだの通じないだの、もうPSIの領域としか言いようがない。
『ムー』の世界。
その後も彼は「スナックに行くと落ち着く」などとジェネレーションを軽く2~3は超越した発言を繰り返していた。
どうでもいいが、「おっぱいパブ」という言葉はかなり気持ち悪い。
おっぱいは幼児語だし、パブは幼児語ではないものの響きが幼児っぽいから、幼児×幼児でエロという何とも居心地の悪い空気感を醸し出してしまう。
百歩譲って「パブおっぱい」ならば何とか許せるような気がするものの、それだとパブなおっぱいという意味になってしまう。
それでも、どちらかというよりおっぱいなパブよりはパブなおっぱいの方が楽しそうだなあ……という気持ちだ。
まあどちらにしてもおっぱいパブにはあまり興味がない。
本当だよ。
嘘じゃないよ。
おれ、おっぱいはおっぱい、パブはパブ、ノーパンはノーパン、しゃぶしゃぶはしゃぶしゃぶであるべきだと思っている人間だからね。
厳格ですよそこら辺は。
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